
20歳の時から起業を目指し24歳の時に高校時代の同級生とAPIを設立する。
順調に業績を伸ばし、2007年には従業員100人を越え、営業所5ヶ所、タピオカドリンク店4店舗に増え、絶頂期を迎える。
そして中国進出を考えていた矢先、すこしずつ歯車が狂い出す。
タピオカ店の資金繰りが苦しくなり、本業の通信業から資金を補填して、しのいでいたが、通信業も業務縮小の為、次々と仕事がなくなっていき、何もかもうまくいかなくなる。
一転して、その日の飯代にも困る日々に、心が折れそうになってしまいそうになる中、「打つ手は無限」を胸に相方と励ましあい、たい焼きを作りながら、通信業の立て直しに全力を注ぐ…
どん底生活の毎日の中、人生で大事なことは何か、たくさんの人に会って学ぶ為に、時間があれば人に会いに行き、ご縁がどんどん広がる。
たくさんの人に出会うなか、自分が周りの人達に支えられ、社会に生かされていることに、気付き日常に感謝するようになる。
そして福岡集約が成功し、会社を立て直す。
常に志と使命感を持ち、そしてさらなる挑戦を続けている…
「打つ手は無限」
素晴らしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも、もっともっと大切なものを私は持っている
どんな時でも、どんな苦しい場合でも、愚痴を言わない、参ったと泣き言を言わない
何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう、いろんな角度から眺めてみよう
人の知恵も借りてみよう、必ず何とかなるものである
なぜなら…
打つ手は常に無限であるからだ
